受講前
CAD未経験・建築施工図未経験の状態。
建築の仕事は違っても、すべての仕事は図面でつながっている。
建築施工図を基礎から学びたい社員を、配属後のOJTで成長しやすい状態へ。
CADの基本操作だけでなく、建築の基礎、図面の読み方、建築施工図の作成まで。配属後、上司や先輩の指示を理解しながら実務を学べる土台を、2か月・4か月の体系的なカリキュラムで育てます。



建築施工図を、 実務につながる力へ。
建築の仕事は違っても、すべての仕事は図面でつながっている。
建築施工図を基礎から学びたい社員を、配属後のOJTで成長しやすい状態へ。
CADの基本操作だけでなく、建築の基礎、図面の読み方、建築施工図の作成まで。配属後、上司や先輩の指示を理解しながら実務を学べる土台を、2か月・4か月の体系的なカリキュラムで育てます。



建築施工図を本業とする会社が、実務につながる建築教育を行います。
建築の考え方と用語を、図面を通して基礎から学びます。
平面・断面・通り芯など、図面の意味を理解します。
躯体図・仕上図を実際に描き、添削を受けて仕上げます。
1982年創業の建築施工図会社が、実務を踏まえて指導します。
教育の入口が属人的なままでは、育成のスピードも到達点も揃いません。
教育の進め方が配属先ごとに異なり、社内で共通の基準を持ちにくい。
実務教育に入る前に、CADの基本操作から社内で教えている。
担当者ごとに教える順序や範囲が変わり、身につく知識に差が出てしまう。
建築の基礎から図面の意味、建築施工図作成まで通して教えられる社員は多くありません。
自身の業務を進めながら、建築・図面・CADの基礎から教える必要がある。
どこまで理解できているかが見えにくく、次の教育計画を立てづらい。

実際の教材・課題図面を使用して学習します。
エムディーワンが目指すのは、受講だけで「即戦力」にすることではありません。各社の施工方法やルール、現場ごとの判断など、実務の中でしか身につけられないことは、配属後のOJTで学ぶ必要があります。
その前段階となる基礎を、体系的に学ぶのが法人向け建築施工図スクールです。
受講して終わりではなく、
配属後に成長できる土台をつくります。
教材で学び、CADで描き、添削を受けて修正する。学習の流れ。






同じ「CADが使える」でも、図面の意味まで理解できているかで、配属後の伸び方は変わります。
CAD未経験・建築施工図未経験の状態。
配属後の指示を理解し、OJTに取り組みやすい状態へ。
実務で必要なのは、線や文字を入力する技術だけではありません。図面の意味と建物の構成を理解し、自分で考える力が求められます。
線や文字を入力して図面を作成できるようになりますが、図面の意味や建物の構成までは学びません。

CADの基本操作を身につける
建築の基礎を学び、図面の意味・建物の構造を理解する
実際の課題を通して建築施工図を自分で考えて描く
プロの視点でフィードバック。図面の完成度を高めます。
一人ひとりの進捗に合わせて、着実にスキルを身につけられます。

設計図(平面図): 建物全体の計画や設計意図を示す図面

建築施工図(平面詳細図): 施工に必要な寸法・納まり・取合いを具体化した図面
「描ける」だけではなく、「理解して描ける」状態へ。
エムディーワンは、各専門工種の製作図や施工要領そのものを教えるスクールではありません。建築施工図を通じて、建物全体、前後の工程、他工種との取合いを理解し、自社の専門技術を現場でより活かすための土台を育てます。

平面図・断面図・詳細図の関係を読み、工種間の取合い、納まり、確認事項を整理しやすくなります。各専門工事会社への指示、図面チェック、打ち合わせの土台として活かせます。
設計意図が、現場で施工できる寸法・材料・納まりへ、どのように具体化されるかを理解できます。設計と施工の間で発生する確認や調整に活かせます。
建築図面の読み方から、CAD操作、作図、修正、図面同士の整合、納まり検討まで、実務へ進むための基礎を体系的に身につけられます。
通り芯、レベル、柱・梁・壁・床、開口部、段差等の位置関係を読み、型枠図や現場での墨出し・施工確認を理解する土台として活かせます。
躯体寸法、開口部、段差、打継ぎ、埋込み物等の位置を把握し、鉄筋の納まりや、型枠・設備・金物との取合いを検討する際に役立ちます。
鉄骨と床、壁、開口部、階段、耐火被覆、仕上げ等の関係を読み、建方後の納まりや、周辺工種との取合いを理解しやすくなります。
手すり、庇、ルーバー、笠木、見切り、タラップ等について、取付位置、下地、固定方法、躯体、サッシ、内外装仕上げとの取合いを読み取れるようになります。製作図の作成やチェック、現場での寸法確認、他工種との打ち合わせに活かせます。
開口寸法、枠まわり、額縁、内外装仕上げとの関係を把握し、製作図の確認や取付位置の調整に活かせます。
間仕切位置、天井高さ、開口部、建具、点検口、仕上げとの関係を確認し、天井伏図・展開図を使った調整に活かせます。
割付、目地、見切り、段差、下地、出隅・入隅、他仕上げとの境界を把握し、美観と施工性を考えた検討に活かせます。
設備施工図そのものを教えるスクールではありませんが、天井内、シャフト、スリーブ、開口部、機器スペース、点検口等について、建築側との取合いを理解しやすくなります。建築施工図を読めることで、建築担当者との打ち合わせや調整・設備納まりの検討にも活かせます。
図面から、製品を使用する場所、必要寸法、周辺条件、下地、仕上げ、他部材との取合いを読み、より具体的な商品提案や技術回答に活かせます。
パネルの割付、目地、開口部、支持部、躯体、サッシ、防水との取合いを読み、パネル計画や現場納まりを理解する土台になります。
平面詳細図、展開図から、寸法、見付け、取付下地、周辺仕上げ、建具、設備とのクリアランスを読み取れるようになります。
水勾配、排水、立上り、開口・貫通部、パラペット、笠木、外壁との取合いを図面から確認し、漏水リスクや施工範囲の確認に役立ちます。
エレベーターシャフト、ピット、出入口、梁、開口部、床レベル、仕上げとの関係を読み、建築側との寸法・納まり調整に活かせます。
建物出入口、地盤レベル、舗装、階段、スロープ、排水、擁壁、外壁との取合いを読み、建物と外構の接続部分を理解する際に役立ちます。
図面から工事範囲、仕様、数量、見積条件、他工種との区分を読み取り、見積漏れや発注時の認識違いを減らすための土台になります。
各専門工種の技術を教えるのではなく、建築施工図を共通言語として、建物全体と他工種との関係を理解する土台を育てます。
エムディーワンを運営する株式会社新興建築サービスは1982年創業。建築施工図・生産設計を中心に、実際の建築プロジェクトに携わってきた会社です。

1982年の創業以来、建築施工図・生産設計を中心に事業を行ってきた会社が運営。現在の実務を踏まえて指導します。
基本操作から学ぶため、建築やCADの経験がない社員でも受講できます。
建築の基礎と図面の意味を合わせて学び、図面を読む力を育てます。
課題図面を自分で作成しながら、建築施工図の考え方を身につけます。
指摘の理由を考え、修正する反復で理解を深めます。
理解度や苦手分野を共有し、配属後の育成計画に活用できます。
法人受講では、受講者の学習状況を毎週企業担当者へ共有します。建築用語など一部の理解度テストは選択式で実施し、図面課題については講師が実際の図面を1枚ずつ確認・添削します。
企業側でも社員の成長状況を把握できるため、受講後の配置、配属後のOJT内容、今後の教育計画を考える材料として活用できます。
※週次報告書イメージです。

どちらもCAD未経験から受講できます。社員の育成方針に合わせて、2か月・4か月のいずれかをお選びいただけます。
建築・CAD・図面の基礎から、躯体図まで段階的に学習。
配属後の指示を理解し、OJTに取り組みながら、
技術者として成長するための土台をつくります。
2か月コースの内容に加えて、仕上図まで学習。
より幅広い図面作成を経験し、
将来、建築施工図業務を担うための土台をつくります。
通学・オンラインともに同一料金です。複数名でのご受講は事前にご相談ください。
受講予定者の経験や、受講後に予定している配属先・業務内容を伺い、育成目的に合わせたコースをご案内します。
実際に使用するオリジナル教材・課題の一例です。

2か月・4か月コースの教材一式

教材の図面・説明ページ

課題図面と講師の赤字添削
各単元で「課題提出 → 図面添削 → 理解度テスト」を行い、理解を確認しながら次へ進みます。
線・円・文字・寸法、編集、レイヤー、印刷を図面作成の中で学びます。
平面・立面・断面、通り芯、レベル、設計図と建築施工図の違いを学びます。
壁、開口部、建具、寸法など、必要な情報を理解しながら作図します。
杭伏図・基礎伏図・床伏図・見上図と関連する断面図を作成します。
天井伏図・展開図・階段詳細図など、仕上げに関する図面へ進みます。
各単元で課題提出・図面添削・理解度テストを行い、理解を確認します。

STEP1・2|CAD画面と教材

STEP3・4|平面詳細図・躯体図の作成

STEP5・6|仕上図と赤字添削・修正後図面
通学とオンラインでは、受講場所・質問方法・使用するPC環境が異なります。 教材・課題・図面添削・理解度テスト・週次報告など、学習内容と企業への進捗共有は共通です。

東京都足立区綾瀬のスクールに通学し、日常業務から離れて図面作成に集中します。学習用PCとCAD環境は、当スクールが用意します。

Teams等を利用し、全国の企業から受講できます。学習用PCとCAD環境は、受講企業様にてご用意いただきます。
通学・オンラインともに、同じオリジナル教材と課題を使用し、提出図面の添削、質問対応、理解度テストを行います。
受講中の進捗や理解度は、週次報告として企業ご担当者へ共有します。
※通学コース・オンラインコースともに料金は同額です。
配属先や担当者によってばらつきやすいCAD・建築・図面の基礎を、共通の学習カリキュラムで揃えられます。
CAD操作や図面の基本から教えるのではなく、共通基礎を学んだ状態から各社固有の実務教育へ移行できます。
週次報告により理解度や苦手分野を確認し、その後の配置や教育計画に活用できます。
法人向け建築施工図スクールは、条件を満たす場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象となる可能性があります。受講料だけでなく、受講期間中の賃金についても助成対象となる場合があります。
助成金を利用する場合は、原則として受講開始日の1か月前までに計画届の提出が必要です。
必要に応じて、社会保険労務士のご紹介についてもご相談いただけます。
原則毎週月曜日から受講を開始できます。配属時期に合わせた最短スケジュールをご案内します。
当スクールでは、助成金の申請代行および支給保証は行っておりません。助成金の適用可否・申請方法については、事前に管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。
※支給額・支給要件は制度改正等により変わります。適用可否は管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。受給を保証するものではありません。
受講前の課題から、実施した学習内容、作成した図面、受講後の到達状況、企業ご担当者様への進捗共有までをご紹介します。

受講風景

作成図面

講師添削

週次報告・進捗表

受講風景

作成図面

講師添削

週次報告・進捗表
※本事例は企業名・受講者情報を匿名化して掲載しています。学習の到達度には個人差があります。
人数・時期・受講方法など、検討状況をお知らせください。
受講予定者の経験と、受講後の配属予定を伺います。
2か月/4か月と受講方法を決定し、見積書・契約書をご案内します。
原則毎週月曜日から、カリキュラムに沿って学習を進めます。
受講状況・理解度・苦手分野・講師所見を毎週ご報告します。
学習到達状況を共有し、配属後のOJTへ引き継ぎます。
はい。建築施工図を通じて、建物全体、前後工程、他工種との取合いを理解するための共通基礎を学べます。ただし、各専門工種の製作図や施工要領そのものを指導するコースではありません。
はい。CADの基本操作から段階的に学習するカリキュラムです。建築の知識がない方でも受講いただけます。
はい。1名からご相談いただけます。空き状況がありますので、希望時期をお知らせください。
建築施工図の基礎から躯体図まで学ばせたい場合は2か月、仕上図まで学び、より幅広い作図経験を積ませたい場合は4か月が目安です。受講予定者の経験と配属予定を伺い、ご案内します。
原則として、体系化された2か月または4か月の標準コースをご受講いただきます。学習中の質問や添削は、受講者の理解度や進捗に応じて個別に対応します。
はい。学習カリキュラム、課題、図面添削、理解度テスト、週次報告は通学と同じ内容で、受講料も同額です。
PCおよびCAD環境、インターネット環境は受講企業様にてご用意ください。講義や質問対応はTeams等を利用します。
はい。受講状況、理解度、苦手分野、課題の進捗、講師所見を毎週ご担当者様へご報告します。
受講修了だけで、すべての業務を一人で行えることを保証するものではありません。配属後の指示を理解し、OJTに取り組みながら成長するための土台をつくることが目的です。
条件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。原則として事前申請が必要で、支給額は企業規模や訓練内容等により異なります。当スクールでは申請代行および支給保証は行っておりません。適用可否・申請方法は事前に管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。
原則毎週月曜日から開始できます。助成金を利用される場合は事前申請の期間が必要になりますので、早めにご相談ください。
エムディーワンは、株式会社新興建築サービスが運営しています。1982年の創業以来、建築施工図・生産設計を中心に、さまざまな建築プロジェクトに携わってきた経験を人材育成へ生かしています。

建築施工図を作成・検討する実務風景

エムディーワンのスクール
コースが決まっていない段階でもご相談いただけます。対象社員の経験や配属予定を伺い、適したコースをご案内します。
コースが決まっていない段階でもご利用いただけます。ご質問やお問い合わせもこちらから承ります。
ご入力内容を確認後、担当者より法人向けコース資料をメールでお送りします。