建築CADスクール エムディーワン 法人向け建築施工図スクール
apartment 建設会社・設計会社・建築施工図会社・専門工事会社の 社員教育に 法人向け建築施工図スクール

建築施工図を、 実務につながる力へ。

建築の仕事は違っても、すべての仕事は図面でつながっている。

建築施工図を基礎から学びたい社員を、配属後のOJTで成長しやすい状態へ。

CADの基本操作だけでなく、建築の基礎、図面の読み方、建築施工図の作成まで。配属後、上司や先輩の指示を理解しながら実務を学べる土台を、2か月・4か月の体系的なカリキュラムで育てます。

check_circle CAD未経験から受講可能
check_circle 通学・オンライン対応
check_circle 週次で企業担当者へ進捗報告
check_circle 1名から受講可能
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建築施工図を、 実務につながる力へ。

建築の仕事は違っても、すべての仕事は図面でつながっている。

建築施工図を基礎から学びたい社員を、配属後のOJTで成長しやすい状態へ。

CADの基本操作だけでなく、建築の基礎、図面の読み方、建築施工図の作成まで。配属後、上司や先輩の指示を理解しながら実務を学べる土台を、2か月・4か月の体系的なカリキュラムで育てます。

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お知らせ・受講受付状況
  • 2026.09.08 受付中 10月,11月開始枠の受講申込みを受付中
  • 通学コース:若干名受付中/オンラインコース:受付中
FOR BUSINESS

CAD操作を覚えるだけではなく、
建築の基礎・図面の読み方・建築施工図作成まで
体系的に学ぶ、法人向け建築施工図スクールです。

建築施工図を本業とする会社が、実務につながる建築教育を行います。

foundation

建築の基礎から

建築の考え方と用語を、図面を通して基礎から学びます。

menu_book

図面の読み方まで

平面・断面・通り芯など、図面の意味を理解します。

draw

建築施工図作成を実践

躯体図・仕上図を実際に描き、添削を受けて仕上げます。

verified

建築施工図が本業の会社

1982年創業の建築施工図会社が、実務を踏まえて指導します。

CHALLENGES

社員教育が、
配属先や教育担当者任せに
なっていませんか?

教育の入口が属人的なままでは、育成のスピードも到達点も揃いません。

01
engineering

OJTが現場や担当者任せになっている

教育の進め方が配属先ごとに異なり、社内で共通の基準を持ちにくい。

02
design_services

CAD操作から教える必要がある

実務教育に入る前に、CADの基本操作から社内で教えている。

03
groups

教える人によって内容・順序が異なる

担当者ごとに教える順序や範囲が変わり、身につく知識に差が出てしまう。

04
architecture

建築施工図まで体系的に教えられる社員が限られる

建築の基礎から図面の意味、建築施工図作成まで通して教えられる社員は多くありません。

05
schedule

教育担当者が通常業務と兼任している

自身の業務を進めながら、建築・図面・CADの基礎から教える必要がある。

06
monitoring

理解度・進捗を把握しにくい

どこまで理解できているかが見えにくく、次の教育計画を立てづらい。

実際の教材・課題図面を使用して学習します。

OUR SOLUTION

現場でしか教えられない
ことの前に、
共通して学べる基礎があります。

エムディーワンが目指すのは、受講だけで「即戦力」にすることではありません。各社の施工方法やルール、現場ごとの判断など、実務の中でしか身につけられないことは、配属後のOJTで学ぶ必要があります。

その前段階となる基礎を、体系的に学ぶのが法人向け建築施工図スクールです。

建築の基礎知識 CADの基本操作 建築図面の読み方 建築施工図の考え方 実際の図面作成

受講して終わりではなく、
配属後に成長できる土台をつくります。

教材で学び、CADで描き、添削を受けて修正する。学習の流れ。

1 教材で学ぶ
2 CADで描く
3 建築施工図を作成
4 講師に質問
5 添削を受ける
6 修正して理解を深める
BEFORE / AFTER

「CADが使える」だけで終わらせない。

同じ「CADが使える」でも、図面の意味まで理解できているかで、配属後の伸び方は変わります。

BEFORE

受講前

CAD未経験・建築施工図未経験の状態。

LEARNING

エムディーワンで受講

教材 作図 添削 修正
AFTER

受講後

配属後の指示を理解し、OJTに取り組みやすい状態へ。

THE DIFFERENCE

CADを操作できることと、
建築施工図を理解して描けることは違います。

実務で必要なのは、線や文字を入力する技術だけではありません。図面の意味と建物の構成を理解し、自分で考える力が求められます。

CAD操作を中心とした学習

「操作する」を中心に学ぶ

  • check_circleコマンドや操作方法を学ぶ
  • check_circle図形を正確に描く

線や文字を入力して図面を作成できるようになりますが、図面の意味や建物の構成までは学びません。

CADを操作できる状態を目指す
エムディーワンの学習

「操作」だけでなく、「理解して描く」まで

01
desktop_windows
操作する

CADの基本操作を身につける

02
menu_book
理解する

建築の基礎を学び、図面の意味・建物の構造を理解する

03
architecture
実際に描く

実際の課題を通して建築施工図を自分で考えて描く

学習を支えるエムディーワンのサポート
rate_review 課題ごとに講師が図面を添削

プロの視点でフィードバック。図面の完成度を高めます。

monitoring 理解度を確認しながら進める

一人ひとりの進捗に合わせて、着実にスキルを身につけられます。

図面を読み、考え、形にする力へ

設計図(平面図): 建物全体の計画や設計意図を示す図面

建築施工図(平面詳細図): 施工に必要な寸法・納まり・取合いを具体化した図面

「描ける」だけではなく、「理解して描ける」状態へ。

COMMON LANGUAGE

建築施工図は、建築に関わる
さまざまな仕事をつなぐ「共通言語」です。

エムディーワンは、各専門工種の製作図や施工要領そのものを教えるスクールではありません。建築施工図を通じて、建物全体、前後の工程、他工種との取合いを理解し、自社の専門技術を現場でより活かすための土台を育てます。

施工・設計・管理 躯体・外装 内装・設備・その他

平面図・断面図・詳細図の関係を読み、工種間の取合い、納まり、確認事項を整理しやすくなります。各専門工事会社への指示、図面チェック、打ち合わせの土台として活かせます。

設計意図が、現場で施工できる寸法・材料・納まりへ、どのように具体化されるかを理解できます。設計と施工の間で発生する確認や調整に活かせます。

建築図面の読み方から、CAD操作、作図、修正、図面同士の整合、納まり検討まで、実務へ進むための基礎を体系的に身につけられます。

通り芯、レベル、柱・梁・壁・床、開口部、段差等の位置関係を読み、型枠図や現場での墨出し・施工確認を理解する土台として活かせます。

躯体寸法、開口部、段差、打継ぎ、埋込み物等の位置を把握し、鉄筋の納まりや、型枠・設備・金物との取合いを検討する際に役立ちます。

鉄骨と床、壁、開口部、階段、耐火被覆、仕上げ等の関係を読み、建方後の納まりや、周辺工種との取合いを理解しやすくなります。

手すり、庇、ルーバー、笠木、見切り、タラップ等について、取付位置、下地、固定方法、躯体、サッシ、内外装仕上げとの取合いを読み取れるようになります。製作図の作成やチェック、現場での寸法確認、他工種との打ち合わせに活かせます。

開口寸法、枠まわり、額縁、内外装仕上げとの関係を把握し、製作図の確認や取付位置の調整に活かせます。

間仕切位置、天井高さ、開口部、建具、点検口、仕上げとの関係を確認し、天井伏図・展開図を使った調整に活かせます。

割付、目地、見切り、段差、下地、出隅・入隅、他仕上げとの境界を把握し、美観と施工性を考えた検討に活かせます。

設備施工図そのものを教えるスクールではありませんが、天井内、シャフト、スリーブ、開口部、機器スペース、点検口等について、建築側との取合いを理解しやすくなります。建築施工図を読めることで、建築担当者との打ち合わせや調整・設備納まりの検討にも活かせます。

図面から、製品を使用する場所、必要寸法、周辺条件、下地、仕上げ、他部材との取合いを読み、より具体的な商品提案や技術回答に活かせます。

各専門工種の技術を教えるのではなく、建築施工図を共通言語として、建物全体と他工種との関係を理解する土台を育てます。

WHY MD1

建築施工図を教えるのは、
建築施工図を本業とする会社です。

エムディーワンを運営する株式会社新興建築サービスは1982年創業。建築施工図・生産設計を中心に、実際の建築プロジェクトに携わってきた会社です。

check1982年創業 check建築施工図・生産設計を本業 check大型建設プロジェクトに多数参画 check未経験社員を自社で育成
01 PROFESSIONAL

建築施工図を本業とする会社が運営

1982年の創業以来、建築施工図・生産設計を中心に事業を行ってきた会社が運営。現在の実務を踏まえて指導します。

02 school

CAD未経験から受講可能

基本操作から学ぶため、建築やCADの経験がない社員でも受講できます。

03 menu_book

CAD操作だけでなく建築・図面まで学習

建築の基礎と図面の意味を合わせて学び、図面を読む力を育てます。

04 draw

実際に図面を描く実践型カリキュラム

課題図面を自分で作成しながら、建築施工図の考え方を身につけます。

05 rate_review

講師が図面課題を1枚ずつ確認・添削

指摘の理由を考え、修正する反復で理解を深めます。

06 mail

企業担当者へ毎週、受講状況を報告

理解度や苦手分野を共有し、配属後の育成計画に活用できます。

WEEKLY REPORT

受講中の成長を、
企業担当者様にも見える形に。

法人受講では、受講者の学習状況を毎週企業担当者へ共有します。建築用語など一部の理解度テストは選択式で実施し、図面課題については講師が実際の図面を1枚ずつ確認・添削します。

  • task_alt今週の内容
  • task_alt課題進捗
  • task_alt理解できている点
  • task_altつまずき
  • task_alt講師所見
  • task_alt次週予定

企業側でも社員の成長状況を把握できるため、受講後の配置、配属後のOJT内容、今後の教育計画を考える材料として活用できます。

MD1 法人受講 週次報告書 イメージ
WEEKLY REPORT
受講者名:○○ ○○対象期間:2026.00.00 — 00.00
COURSE PROGRESS
68%
CAD操作
A
図面理解
B+
作図精度
B
講師所見:図面課題の指摘内容と修正状況、苦手分野を記載します。

※週次報告書イメージです。

COURSE & PRICE

育成方針で選べる、2つのコース。

どちらもCAD未経験から受講できます。社員の育成方針に合わせて、2か月・4か月のいずれかをお選びいただけます。

新人・未経験社員の配属前教育に

2か月コース

65万円 (税別)/1名

建築・CAD・図面の基礎から、躯体図まで段階的に学習。
配属後の指示を理解し、OJTに取り組みながら、
技術者として成長するための土台をつくります。

建築基礎CAD図面理解躯体図仕上図
標準受講時間:週5日/1日8時間/約320時間
受講内容:
・建築施工図の基礎
・AutoCADの基本操作(簡易平面詳細図の作成)
・躯体図(杭伏図、基礎伏図、床伏図、見上図、各種躯体断面図)
・理解度確認テスト
※延長受講料:1週間5万円(税別)/1名
おすすめ
将来、建築施工図業務を担う人材として育てたい企業に

4か月コース

115万円 (税別)/1名

2か月コースの内容に加えて、仕上図まで学習。
より幅広い図面作成を経験し、
将来、建築施工図業務を担うための土台をつくります。

建築基礎CAD図面理解躯体図仕上図
標準受講時間:週5日/1日8時間/約640時間
受講内容:
・建築施工図の基礎
・AutoCADの基本操作(簡易平面詳細図の作成)
・躯体図(杭伏図、基礎伏図、床伏図、見上図、各種躯体断面図)
・仕上図(平面詳細図、天井伏図、展開図、階段詳細図)
・理解度確認テスト
※延長受講料:1週間5万円(税別)/1名

法人受講料に含まれるもの

check講師による指導 check教材 check課題 check図面添削 check理解度テスト check質問対応 check進捗管理 check週次報告

通学・オンラインともに同一料金です。複数名でのご受講は事前にご相談ください。

WHICH COURSE?

自社に合うコースが分からなくても問題ありません。

受講予定者の経験や、受講後に予定している配属先・業務内容を伺い、育成目的に合わせたコースをご案内します。

ORIGINAL MATERIALS

建築施工図を、
順序立てて学ぶためのオリジナル教材。

実際に使用するオリジナル教材・課題の一例です。

2か月・4か月コースの教材一式

教材の図面・説明ページ

課題図面と講師の赤字添削

CURRICULUM

操作から建築施工図へ。段階的に学ぶ6ステップ。

各単元で「課題提出 → 図面添削 → 理解度テスト」を行い、理解を確認しながら次へ進みます。

STEP 01

建築の基礎とCADの基本操作

線・円・文字・寸法、編集、レイヤー、印刷を図面作成の中で学びます。

→ 図面を自分で描き始められる
STEP 02

建築図面の読み方

平面・立面・断面、通り芯、レベル、設計図と建築施工図の違いを学びます。

→ 図面の指示を理解できる
STEP 03

平面詳細図を作成

壁、開口部、建具、寸法など、必要な情報を理解しながら作図します。

→ 部屋の構成を図面で表現できる
STEP 04

躯体図を学ぶ

杭伏図・基礎伏図・床伏図・見上図と関連する断面図を作成します。

→ 建物の骨組みを捉えられる
STEP 05

仕上図を学ぶ(4か月コース)

天井伏図・展開図・階段詳細図など、仕上げに関する図面へ進みます。

→ 幅広い建築施工図に対応できる
STEP 06

添削と理解度の確認

各単元で課題提出・図面添削・理解度テストを行い、理解を確認します。

→ 理解して描ける状態へ

STEP1・2|CAD画面と教材

STEP3・4|平面詳細図・躯体図の作成

STEP5・6|仕上図と赤字添削・修正後図面

2か月コースで学ぶ範囲

建築基礎 CAD 図面理解 躯体図まで

4か月コースで学ぶ範囲

建築基礎 CAD 図面理解 躯体図 仕上図まで
ONSITE / ONLINE

全国の企業から受講できる
オンラインコースにも対応。

通学とオンラインでは、受講場所・質問方法・使用するPC環境が異なります。 教材・課題・図面添削・理解度テスト・週次報告など、学習内容と企業への進捗共有は共通です。

ONSITE / AYASE TOKYO

通学コース

東京都足立区綾瀬のスクールに通学し、日常業務から離れて図面作成に集中します。学習用PCとCAD環境は、当スクールが用意します。

  • 学習用PC・CAD環境をスクールが用意
  • 講師の対面対応日(週2日)は、その場で質問可能
  • 対面対応日以外もTeamsで質問可能
  • 日常業務から離れて学習に集中しやすい
ONLINE / NATIONWIDE

オンラインコース

Teams等を利用し、全国の企業から受講できます。学習用PCとCAD環境は、受講企業様にてご用意いただきます。

  • 動画教材で全国どこからでも受講可能
  • 通学や宿泊にかかる負担を抑えられる
  • 質問はTeamsで対応
  • 受講企業様で用意したPC・CAD環境を使用

通学・オンラインともに、同じオリジナル教材と課題を使用し、提出図面の添削、質問対応、理解度テストを行います。
受講中の進捗や理解度は、週次報告として企業ご担当者へ共有します。
※通学コース・オンラインコースともに料金は同額です。

BENEFITS

エムディーワンが担うのは、
各社の実務教育の前にある「共通基礎」です。

balance
01

社員教育の共通基礎を揃えやすい

配属先や担当者によってばらつきやすいCAD・建築・図面の基礎を、共通の学習カリキュラムで揃えられます。

handshake
02

配属後のOJTを始めやすくする

CAD操作や図面の基本から教えるのではなく、共通基礎を学んだ状態から各社固有の実務教育へ移行できます。

monitoring
03

受講状況・理解度・課題を企業側でも把握

週次報告により理解度や苦手分野を確認し、その後の配置や教育計画に活用できます。

SUBSIDY

法人受講に、人材開発支援助成金を
活用できる可能性があります。

法人向け建築施工図スクールは、条件を満たす場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象となる可能性があります。受講料だけでなく、受講期間中の賃金についても助成対象となる場合があります。

  • info人材開発支援助成金の対象となる場合があります。
  • info受講料に加え、受講期間中の賃金も助成対象となる場合があります。
  • info企業規模・対象者・訓練内容・申請内容等により支給額は異なります。
  • info助成金利用には原則事前申請が必要です。

助成金を活用して計画的に始める場合

助成金を利用する場合は、原則として受講開始日の1か月前までに計画届の提出が必要です。
必要に応じて、社会保険労務士のご紹介についてもご相談いただけます。

助成金を使わず、早期に始める場合

原則毎週月曜日から受講を開始できます。配属時期に合わせた最短スケジュールをご案内します。

当スクールでは、助成金の申請代行および支給保証は行っておりません。助成金の適用可否・申請方法については、事前に管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。

※支給額・支給要件は制度改正等により変わります。適用可否は管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。受給を保証するものではありません。

CASE STUDIES

法人受講事例

受講前の課題から、実施した学習内容、作成した図面、受講後の到達状況、企業ご担当者様への進捗共有までをご紹介します。

CASE 01

鍛冶工事・建築金物製作会社様

2か月コース+1週間延長
  • 受講前の課題 機械CADの操作経験はあるものの、建築図面・建築施工図は未経験でした。自社で行う製作図の作成・確認に生かすため、特に躯体図を読み解く力と、建築施工図を作成するための基礎力を身につけることが課題でした。
  • 受講内容 建築施工図の役割、建築図面の読み方、AutoCADの基本操作から、平面詳細図・躯体図の作成、図面課題、理解度テストまでを学習しました。標準の2か月コース修了後、受講企業様の業務内容に合わせて1週間延長し、S造の躯体図にも取り組みました。
  • 作成図面 課題として平面詳細図・躯体図を作成し、延長期間にはS造の躯体図にも取り組みました。設計図を読み取り、図面同士の整合や部材の納まりを確認しながら作図を進めました。
  • 講師添削 提出された図面を講師が確認し、修正箇所だけでなく、なぜ修正が必要なのかという理由も添えて添削しました。修正・再提出を繰り返しながら、図面を読み解く視点と作図の考え方を確認しました。
  • 企業担当者への進捗共有 毎週、学習内容・課題の進捗・理解できている点・つまずいている点・講師所見をまとめ、企業のご担当者様へご報告しました。

受講風景

作成図面

講師添削

週次報告・進捗表

CASE 02

建築施工図会社様

4カ月コース
  • 受講前の課題 建築・CADともに未経験の新入社員を、将来、建築施工図業務を担う人材として育成するため、配属前に建築・図面・CADの基礎を体系的に身につけることが課題でした。
  • 受講内容 建築施工図の役割、建築図面の読み方、AutoCADの基本操作から始め、平面詳細図・躯体図・仕上図の作成、図面課題、理解度テストまでを4か月コースで学習しました。
  • 作成図面 平面詳細図、杭伏図・基礎伏図・床伏図・見上図・各躯体断面図に加え、天井伏図・展開図・階段詳細図などの仕上図を作成しました。図面同士のつながりや部材の納まりを確認しながら、段階的に作図範囲を広げました。
  • 講師添削 提出された図面を講師が確認し、修正箇所だけでなく、なぜ修正が必要なのかという理由も添えて添削しました。修正・再提出を繰り返しながら、自分で図面を確認し、修正する力を身につけました。
  • 企業担当者への進捗共有 毎週、学習内容・課題の進捗・理解できている点・つまずいている点・講師所見をまとめ、企業のご担当者様へご報告しました。

受講風景

作成図面

講師添削

週次報告・進捗表

※本事例は企業名・受講者情報を匿名化して掲載しています。学習の到達度には個人差があります。

CORPORATE COURSE GUIDE

コース比較・受講料・学習カリキュラム・週次報告の内容を、社内検討用の資料にまとめています。

START GUIDE

お問い合わせから、OJTへ引き継ぐまで。

01 description

資料請求・相談

人数・時期・受講方法など、検討状況をお知らせください。

02 record_voice_over

対象社員・育成目的のヒアリング

受講予定者の経験と、受講後の配属予定を伺います。

03 fact_check

コース選定・お見積り

2か月/4か月と受講方法を決定し、見積書・契約書をご案内します。

04 school

受講開始

原則毎週月曜日から、カリキュラムに沿って学習を進めます。

05 mail

週次進捗報告

受講状況・理解度・苦手分野・講師所見を毎週ご報告します。

06 engineering

受講修了・OJTへ

学習到達状況を共有し、配属後のOJTへ引き継ぎます。

法人契約に対応 見積書・請求書発行 1名から受講可能 助成金利用時は事前準備が必要です
FAQ

よくあるご質問。

A

はい。建築施工図を通じて、建物全体、前後工程、他工種との取合いを理解するための共通基礎を学べます。ただし、各専門工種の製作図や施工要領そのものを指導するコースではありません。

A

はい。CADの基本操作から段階的に学習するカリキュラムです。建築の知識がない方でも受講いただけます。

A

はい。1名からご相談いただけます。空き状況がありますので、希望時期をお知らせください。

A

建築施工図の基礎から躯体図まで学ばせたい場合は2か月、仕上図まで学び、より幅広い作図経験を積ませたい場合は4か月が目安です。受講予定者の経験と配属予定を伺い、ご案内します。

A

原則として、体系化された2か月または4か月の標準コースをご受講いただきます。学習中の質問や添削は、受講者の理解度や進捗に応じて個別に対応します。

A

はい。学習カリキュラム、課題、図面添削、理解度テスト、週次報告は通学と同じ内容で、受講料も同額です。

A

PCおよびCAD環境、インターネット環境は受講企業様にてご用意ください。講義や質問対応はTeams等を利用します。

A

はい。受講状況、理解度、苦手分野、課題の進捗、講師所見を毎週ご担当者様へご報告します。

A

受講修了だけで、すべての業務を一人で行えることを保証するものではありません。配属後の指示を理解し、OJTに取り組みながら成長するための土台をつくることが目的です。

A

条件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。原則として事前申請が必要で、支給額は企業規模や訓練内容等により異なります。当スクールでは申請代行および支給保証は行っておりません。適用可否・申請方法は事前に管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。

A

原則毎週月曜日から開始できます。助成金を利用される場合は事前申請の期間が必要になりますので、早めにご相談ください。

COMPANY

建築施工図を教えるのは、建築施工図を本業とする会社です。

エムディーワンは、株式会社新興建築サービスが運営しています。1982年の創業以来、建築施工図・生産設計を中心に、さまざまな建築プロジェクトに携わってきた経験を人材育成へ生かしています。

建築施工図を作成・検討する実務風景

エムディーワンのスクール

創業
1982年
所在地
〒120-0005 東京都足立区綾瀬4-31-3
事業内容
・建築施工図、生産設計業務・建築技術者派遣、建築施工図受託業務・建築CADスクール エムディーワンの運営・ファイナンシャルプランニング事業 他
代表者
代表取締役 及川 晃一
主要取引先
鹿島建設株式会社・株式会社熊谷組・戸田建設株式会社・前田建設工業株式会社 他
エムディーワンお問い合わせ先
03-3605-2311
営業時間
平日10:00-18:00
CORPORATE COURSE GUIDE

まずは、法人向けコース資料を。社内検討に必要な情報をひとつにまとめています。

コースが決まっていない段階でもご相談いただけます。対象社員の経験や配属予定を伺い、適したコースをご案内します。

  • check_circle2か月・4か月コースの比較と法人料金
  • check_circleカリキュラムと学習到達イメージ
  • check_circle通学・オンラインの実施内容
  • check_circle週次報告のサンプル
  • check_circle法人契約から受講開始までの流れ
資料請求は無料 ご質問・ご相談も受付

法人向けコース資料を請求する

コースが決まっていない段階でもご利用いただけます。ご質問やお問い合わせもこちらから承ります。

ご入力内容を確認後、担当者より法人向けコース資料をメールでお送りします。

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